True Love's Kiss

東京ガール in フロリダの田舎町で主婦

True Love's Kiss

Anna's American days in Florida

アメリカで家を売る!

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2年前に購入した新築の我が家。契約した時はまだ家は建っていなくて、待ち遠しくて何度も建設現場を見に行ったほど。近所の人とも仲良くなって、一緒にキャンプに行ったり、イベントに参加したりと、ここに家を買ってよかったな〜😚

 

でも移動の時期が近づいてきたので売りに出す準備をしないとと思っていて、そんなときに、4軒ぐらい先に住んでいた人が家を売りに出してすぐに売却が決まったとか。そんなわけで、うちらも同じリアルターを使うことに。彼らもおすすめしてくれたしね。

 

1月の半ばにリアルターに連絡を取って2月の初めにはウェブ等に掲載された私のお家。カメラマンの人が家の中の写真を撮ってくれて、あれよあれよという感じでうちらは何もしなくてもどんどん話が進んでいく感じ。ネットに掲載されてから14日間で売り手が決まった👍それまでにも何回か家を見に来た人もいたし、オープンハウスもやったよ。買い手が決まって、4月の後半がクロージングデイ(最終契約日)で3ヶ月ほどで家の売却が完了。

 

改めて、アメリカで家を買って売るってすごく簡単だなと思ってしまった。

 

簡単な流れは

①リアルターに連絡を取り、売値など決めたりコミッションについたりも話を聞く。

②”For Sale”の看板を家の前に建てる(リアルターの人がやる)

③家の写真撮影

④ネットに掲載

⑤いろんな人が見に来る

⑥購入したいというオファーが来る

⑦オファーの金額に同意する場合はこれで”Under Contract”

⑧家の査定や状態チェックの人が来る

⑨サインして売却

という感じでかなり単純。

 

でもサインするまでに実際はいろいろあって、このリアルター、あまり良くないと思ったり、どうしてこうなるのっていうこともあったのだ。基本は全部リアルターがやるから連絡が来た時に返事をするだけ。家の中を見たいという人がいる時は私達は家を空けなければ行けないから近くのターゲットに避難したりw 

 

うちには防犯カメラがついているから、誰かが来たらすぐにアプリで見ることができて、いつもどんな人が見に来ているのかチェックしていたよ。来ている人たちは気づいていないだろうけどw

 

アメリカらしいと思ったことは、何時に来るって言っても時間通りに現れない人ばかり。私は1歳児を連れて近くに避難してるだけだけど、午後の1時、2時とかに来たい人がいるとベビの昼寝の時間を変更したり、夕方だったら夕食の時間とかにかぶるとそれまでに済ませないといけない。時間通りに来てくれれば問題ないけど、来ないといつになるかわからないから結構迷惑。。。まぁ家を売るためには仕方ないんだけれども。

 

家の希望販売価格をかなり下げてオファーしてくる人もいたり。売り手はリアルターに払うコミッションとクロージングコストを負担しないといけないからあまりにも価格を下げてオファーしてくる人は却下。

 

最終的にはかなりいい利益になったのでアメリカで家を買って本当によかった。新築の家に住めたし、利益も出たし、いいことばかり。このコロナの影響でこれからのマーケットがどうなるかわからないけど、その影響が出る前に売却を終えることができたのも本当によかった。

 

家って住んでみないとこうすればよかったとか、これがあったらいいのにとかわからないからいい経験にもなったよ。

 

いつかまたアメリカで家を買うときは電気コンロ(IHみたいな)にはしない。ガスコンロのほうが絶対いい。IHってスイッチ入れてからフライパンが温まるまで時間がかかる。。。うちのメーカーが良くなかったのかな。

 

キッチンと子供部屋やなるべく離れている方がいい。うちの場合はキッチンの壁を挟んだ向こう側にベビールームがあって、電子レンジ使ったり、料理したりすると結構音が響いて、昼寝から起きたりしちゃうw

 

あとは日光がもっと入る家が良かったかな〜、レイアウト的にリビングルームには直接日光が入らない造りだった。。。

 

それなりに改善したいことはわかったし、次に活かしたいと思う!それまでに日本勤務の間は貯金を頑張るぞ〜✌

 

それでは☆

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